聖書は「世界のベストセラー」と言われます。神様の言葉が書かれた本です。
旧約聖書(39巻)と新約聖書(27巻)、合わせて66巻ありますが、これらは唯一の神について語る連続した書です。全巻を通して、神様の人間への愛と、救いのご計画が表されています。
「旧約聖書」には、歴史書、賛美の詩、預言書など、イエス・キリストが生まれるずっと前の、イスラエル民族と神との関係が書かれています。
「新約聖書」には、イエス・キリストが生まれた時(最初のクリスマス)のこと、その生涯、十字架と復活の事実、そしてキリスト教会の始まりが書かれています。また、世界の終わりについての預言も記されています。
聖書の中心にあるのは、イエス・キリストの生涯に表された神様の人間への深い愛です。
「あなたの御言葉は、わたしの道の光 わたしの歩みを照らす灯(ともしび)。」(詩編119編105節)
現代に生きる私たちも、聖書を読むことで神の愛、神の御心を知ることができ、人生の指針が与えられます。